ご挨拶


博多駅 博多口 母里太兵衛像

初めまして。こんにちは。

スタッフブログの管理を担当する母里でございます。

私たちが発信する地域の魅力を、体験の旅やイベントを通じて全国の人に届けたい。そんな思いでこの事業をやってます。

大河ドラマ「軍師官兵衛」の舞台である福岡。そして九州全土から地域振興の狼煙を上げるのは今。今でしょ?!

などと大きなことを言ってはいますが、自分の趣味ブログじゃないのかという疑いの眼差しを背中に感じる今日この頃。

こっそりと出港し、各種マニアの樹海を目指す、私の公私混同スタッフブログ。行きつく先は何処なのか。体験取材レポートや、各界の重要人物との「往復書簡」シリーズも企画中です。旅のエージェントになりたいという夢に共感して頂いた各界の方々とのタッグも進行中です。

タイトルに「旅」と付ければ、何でも許されると目論んでいるところです。とりあえず、次稿は「旅と自転車と私」。「部屋とYシャツ」を思い浮かべた方は、泡に踊った世代の方でしょうか。どなた様も、よろしくお願い申し上げます。

軍師官兵衛・・・ストイックが止まらないイケメン岡田准一さん主演。母里太兵衛をはじめ、母里さんが3人も登場するとあって、個人的な期待も高まります。キャストは速水もこみちさん、永井大さん、「あまちゃん」で勉さん役を好演した塩見三省さん。

各種マニアの樹海・・・体験の旅やイベントに注目して欲しい各種マニアの方々に向けて記事を発信。自転車、鏝絵、仏像、歴史、温泉、天体観測などなど、カテゴリーが増殖して行く予定です。どんなマニアの方と出会えるか。乞うご期待。

はじめまして


真玉海岸沿いの縁結びモニュメント「結」

オトガク(大人の修学旅行)のスタッフブログを管理している小川です。
オトガクって何?と思われた方もいらっしゃるでしょうが、各地域の体験プランを取り扱っている旅行サイトです。

学生時代の修学旅行を普段忙しい大人の方に体験頂きたくて、このサイト名を名付けました。ただ観光するだけでは味わえない、その土地の雰囲気やそこに関わる人との出会いがこのサイトにはあります。

私たちは各地域にある本当に良いものを届けたい!!または発信したい!!
そんな思いからこのサイトのオープン準備を行っています。
HPサイトのオープン予定は11月末。どんな方と出会えるのか楽しみです。

このスタッフ日記では、そんな私たちが考えている思いなどを少しでもお伝えできればと思っています。熱く語ってきましたが、日々の出来事や取材日記などをゆるく綴っていきたいと思っているので
そんなに肩肘張らずに見て頂ければと思っております。

B級グルメやB級スポットなどを探すのが好きなので面白いものがあれば紹介していきたいですね。
また、おススメがあれば教えてください!!

旅と自転車と私(1輪目)


可愛い折畳小径自転車のキャリーミー。チョコ色。

小川さーん。取材写真なんか貼って、旅にガッチリ絡めた真面目な記事を書いちゃったら、まるで私が「自転車とかで遊んでるだけ」みたいになるじゃないですか。私だって仕事してますからね。楽しんでますけど。私もイチオシの地域などを紹介するときは、熱意のあまり小川さんモードになりますから同じですかね。

キャリーミー(CARRY ME)という、この小さくて可愛い折畳自転車。BD-1などの有名な折畳自転車を製造する台湾のPacific社の技術の結晶です。ジャイアント(GIANT)をはじめとして、台湾の自転車メーカーの技術力は世界を席巻していますね。走りを犠牲にすることなく、極限まで小さく軽くすることが求められる極小自転車では特に、技術力と仕事の丁寧さが際立ちます。
そして特筆すべきはこのデザインの可愛さ。シートステーの「CM」のイニシャルも手の込んだもので、デザインに対する情熱を感じさせますね。キャリーミーでの折畳みと輪行については、「旅と自転車と私」の(2輪目)で。

私がキャリーミーを購入したのは、LOROサイクルワークスの福岡店さん(http://www.loro.co.jp/shop/lcw-f.html)。私は世田谷店でKHSのF20RCを購入して以来、LOROさんにお世話になっています。
LORO福岡店さんとは、今後、旅と自転車のコラボレーションを共に模索していくこととなりました。折畳小径自転車が真価を発揮するのは、旅ではないでしょうか。

LOROサイクルワークス・・・大阪、京都、世田谷、日本橋、横浜、福岡にお店を展開する折畳小径自転車の専門店。様々なメーカーやモデルの購入、整備、カスタム、旅の企画など、小さい自転車の大きな可能性を示してくれる、プロのお店です。

旅と自転車のコラボレーション・・・自転車趣味に全く理解がない方から、「自転車で峠を登るとか、楽しいの?何でそんなきついことするの?」と聞かれる。自転車マニアであれば必ず通る道です。そんな時、私は遠くを見つめながらこう言います。「そこに山があるから」。返ってくる言葉は、「それ言いたいだけでしょ?」。

 

旅と出会いと私・往復書簡「拝啓、摩尼住職様」(1通目)


オトガクのコンテンツで私がイチオシするのは、大分の国東半島。
観光客を呼び込むことにご苦労をされている地域ですが、あまねく情報が行き交う現代において、「まだ見ぬ宝」というものは、実はそこにしかないのではないでしょうか。文化的にもこの地域に六郷満山文化が色濃く残ったのは、外界からの人や文化の大量流入が無かったことの必然の結果であったと思うのです。

目利きの外国人観光客は、国東が宝の山であることを知っており、多くの外国人が日本の原風景を体感するために国東を訪れています。
私は提携先開拓のために国東を旅した折に、黄金色に輝く田んぼの片隅にひっそりと建てられている小さな仏像を見つけました。
それは観光名所でも何でもないのですが、「注目すべきは、国東だ」という確信を私が抱いたのは、仏像の見守りと地域の人々の信仰を垣間見た、その瞬間だったのです。
今後も、HPやブログにて国東の魅力をお伝えしていきます。

これから始まる摩尼尊彦(まにそんげん)住職との往復書簡。
摩尼住職は、徳のある御坊様でありながら、夕方5時以降はおいしいお酒と料理で旅人をもてなし楽しませる国東案内人。「5時から男」ならぬ「5時まで住職」の稀有なキャラクターの持ち主です。私が住職と意気投合したのも、初めてお会いしたのが5時10分だったから。摩尼住職との往復書簡、ご期待ください。

六郷満山文化・・・大分県国東半島に根付く神仏習合文化。日本の原風景が残る地で、「いつか来たことのあるような懐かしさ」をDNAが感じるはずです。

摩尼尊彦(まにそんげん)住職・・・天台宗興満山・興導寺住職。国東市文化財調査委員。ABLアカデミー・オーナー。国東旅ナビ・ゆめ友遊・会長。スマホの機種と着信音が私とおそろいで、携帯が鳴ると二人であわわ、あわわ。