「畑の再生」奮闘記(第1作業)


土壌検査のためにサンプルを採りました

南島原で始まった「耕作放棄地の再生事業」です。スタッフ高田が日々の農作業日記を書いていきます!

先月は土壌検査という地味な作業でした。

そして、いよいよ3月3日の雛祭り!
今日からオトガクファームのスタート準備に入ります。

まずは、ハウス内の荒れた農地の整備作業をしました。
研修でお世話になっていた社長と新しい研修生が手伝ってくれました。

まずは枯れたアスパラガス、雑草を刈る前に、ハウス内の支柱や紐を取り出すために中に突撃しなければなりません。

金色の雲の上のような一面の枯草

見渡す限り金の枯草と胞子だらけで、
「風の谷のナウシカ!!」と叫びながら、「ラン、ラ、ララ、ランランラン~♪」を口ずさみつつ作業を開始しました。
しかし、30分もすると作業に没頭し始めて、終日の作業によってハウス内は綺麗に整備されました。

終わった後は皆の顔は真っ黒。鼻の中も真っ黒でした(笑)。

今回の整備にトラクターや芝刈り機、除草剤、石灰肥料など必要な物を準備して頂いた社長、手伝って頂いた研修生には感謝しております。

とにかく良いスタートがきれました!!

この畑での農作業体験も受け付けております!!⇒こちら

 

 

「畑の再生」奮闘記(第2作業)


アスパラの定植作業です

祝!!近藤さん、アスパラガスの定植です!!
長崎の農業研修で知り合った同期の定植を手伝いに行きました。

1年間、同じ釜の飯を食ったようなもので、一緒に頑張った仲間が自分で独立をして、ついにスタートを切りました。

やっぱり、仲間が頑張っていることは良いことだし、刺激になるよね!!
これから辛いこともあると思うけど、お互いに頑張っていこーね!

とにかく、近藤さん、おめでとう~!!

農業研修の同期も大切な仲間です

 

総合自転車サーキットをつくろう!!(第9工程)


コツをつかめばお子様も笑顔に

貸し出しが始まったストライダー。
ストライダーは「歩く・走る」の延長上にあるので、小さなお子様も大人の手助けなく走り始めます。

まずはストライダーにまたがってゆっくりと歩き始めるお子様を遠くから見守りましょう。
コツをつかめば楽しみが広がります。
そして目指すは世界大会?!

セキアサーキットでは、4月20日(日曜日)に弊社主催のストライダーイベントを計画中です。
場所は周回約600メートルの小サーキット。
同日には、EJサイクルスポーツの國武代表が主催されるサイクルレースが大サーキットで開催される予定です。

 

お友達と一緒ならもっと楽しい

 

ご家族そろって楽しめる日になりますね!!

4月20日のイベント告知ページは⇒こちらです。

総合自転車サーキットをつくろう!!(第10工程)


まずはコースの特性をゆっくり体感されました

4月20日(日曜日)に開催される予定のサイクルレースの下見に、主催者の國武さんの御一行が来場されました。
セキアの特徴的なコースを活かすレース設計について意見交換をさせて頂きました。

何より、セキアサーキットにはコース全体を見渡せるピット2階の観覧席があるので、家族総出での応援にはピッタリです!!
同日には小サーキットにて弊社主催のストライダーイベントを計画中です。お楽しみに。告知ページは⇒こちらです

そして本気モード?!

アスパラガスのバーベキューがオススメ!!


採れたてアスパラのバーベキューは絶品(小川談)

まだ少し肌寒い日々ですが、温かくなってくる日も増えて、外に出て体を動かしたくなりますよね。
おニューのロードで遠出もしたくなります。ただ、福岡市内から東脊振方面に走ったときは、山間の寒さにはちょっとやられました。

体験の旅にオススメの島原半島では、アスパラガスの収穫体験やバーベキューが出来る季節になりました。

福岡市内から自走で島原方面に行かれる猛者がいらっしゃるのは知っています。
どうですか?走った後で、採れたてアスパラガスのバーベキューとか。
「アスパラ、一本いっとく?」って感じで。
「そのあと、雲仙ヒルクライム一本いっとく?」って感じで。
島原でのアスパラガスの収穫体験はこちらです。

とはいえ、実はわたくしスタッフ母里は島原のアスパラ農家さんとの提携の際には同行しておらず、アスパラのバーベキューの味を知らないのです。
よって、「オススメ!!」などと謳っているこの記事のタイトルには、「(スタッフ小川談)」と挿入して読んでください。
正直に言って、アスパラを食しに私は島原に行きたいので、こんな恨み記事を書いているところです。
聞いてます?小川さん。