「畑の再生」奮闘記(第3作業)


新築ハウスの準備です

私が担当する「南島原農園」に新しいハウスを新築しました!!
オトガクファーム第1号として段々、形になっていく感じがしますね。

段々とハウスの形になるよ!

まだ肌寒い時期ですが、ハウスの中は暖かいですよ。
じゃんじゃん体験に来てください!!

ていうか、農作業体験をしていると汗をかく位に体が熱くなります。
農業は、スポーツですね!?

でけたよ!!

「畑の再生」奮闘記(第4作業)


凸凹を作っていきます

「畝たて」の作業の様子です。
「うね」という凸凹を作ります。

畝(うね)は「せ」とも読んで、畑の広さの単位にもなります。
だいたいの目安として、

1畝(せ)
=100㎡=1a(アール)です。

10畝=1000㎡=1反(たん)です。
「反物」(たんもの)みたいに広めの帯みたいな感じです。

100畝=10反=1町(ちょう)=1ha(ヘクタール)です。

「1町一反の畑があってですね、そんでから・・・」なんて言い始めたら、
なんか農業関係者になった気分がしてきますよ!!
勉強になるでしょ!?

畝には水や点滴のチューブも設置

記事を連投してるのは農作業が忙しいからです!!
キレてないですよ、小川さん。

「畑の再生」奮闘記 (第3.5作業)


ご無沙汰してます。
ラジコンイベントから音沙汰がなかった小川です。
最近ブログの更新は母里さんと高田さんに任せっきりでいそいそと仕事に励んでおりました。
そろそろブログに投稿しちゃってもいいですか?・・・・いいとも!!
と、終了してしまった「笑っていいとも」に思いを馳せながら農業体験について投稿します。

堆肥をまんべんなく畑に広げていきます。

実は畝立ての前にこの土作り作業があり、フライングで畝立てを投稿してしまいました…。
なので第3.5作業として投稿します。いいですね高田さん!?

土作りとは畑の土台作りになり、土に堆肥を撒き均等に広げていく作業です。
ワタクシ、生まれてこの方農業に携わった事は無く思い出されるのはおばあちゃん家でレタスを作ってた事ぐらいですかね。 日々のデスクワークでひどくなまったこの体にムチを打ちながら農作業を行います。

いざやってみると作業に没頭して夢中になれちゃうんです。そう、それはまるでスポーツをやっているかの様に。
この前の身体検査で体重が10kg増えていたのですが、この作業すれば1kgは減るかなぁ…なんて
淡い期待を抱きつつそんなこんなやってたらもうフィニッシュです。
作業時間として約1時間。奥さん、通販でダイエット器具を買うよりもいい運動になりまっせ。

汗をかいた後には雲仙温泉や小浜温泉も近くにあるので、農作業の後のひとっ風呂なんてのもオツですね。

田畑の再生 農業体験教室~島原編~の体験プランの詳細は⇒こちら

お客様の体験記(タケノコ掘り@熊本南関町)


女の子でもたくさん採れるよ!!

巨大タケノコも採ったどーー!!

タケノコ山の竹林は涼しくて気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

H様
「かよわい女の子のわたしが、山に入ってタケノコを掘るなんて体力的に大丈夫か心配だったんですよー、最初は(笑)。クワも大きくてこんなの振り回せるのかな?って。でも、時間をかけて、ちょこちょことタケノコの周りを掘って行くのは力が無くても大丈夫でした!
最後にタケノコを刈り取るときにだけ、大きく振りかぶって・・・えいっ!!と日頃のうっぷんを晴らすようにクワを打つんです。
たまに空振りでタケノコにクワが当たらなかったりはご愛嬌です~(笑)。」

K様
「仲良しのHさんと一緒に参加しました。タケノコ山は涼しくて、タケノコ掘りで熱くなった体を冷ますときが最高に気持ち良かったですよ。
お昼もタケノコ山の広場でピクニック気分でした。お土産のタケノコを持ち帰った後、どう料理するかが女子の腕の見せ所ですかね。う~ん。」

タケノコ掘り@熊本南関町の体験プラン詳細ページは⇒こちら

旅と温泉手拭いと私(3枚目)


下諏訪温泉の「みなとや」さんの手拭いです

久しぶりに登場した小川さんの突然の「ひとり笑っていいとも!」に笑ってしまったスタッフ母里です。
突然現れた小川さんに笑わされて「負けた感」があります。
私ちょっと疲れているのかもしれません。

という訳で、
心身ともに疲れている時には温泉が良いですね。
今回の手拭いは、諏訪大社を中心とする下諏訪温泉の「みなとや」さん。

岡本太郎や小林秀雄らの文化人に愛されたお宿ですが、
何といってもお話好きの「名物女将」のオモテナシが素晴らしいのです。
詳しくは言いませんが、旅から帰って自宅に着いて一息ついた頃に、それを実感すると思います。

また、女将は無造作に扱いますが、お料理の器は蔵から出してくる一級品ばかり。
白洲正子さんが惚れ込んだ宿たる所以でしょうね。

オトガクの体験プランでも、各地の窯元さんとの提携を模索中で、レアな陶芸体験をご提案しようと思っています。
ご期待下さい。